夏休みの家族旅行

夏休みの箱根旅行ブログ。ハイキングや富士サファリパークなど。

森のふれあい館

森のふれあい館



http://www.town.hakone.kanagawa.jp/hakone_j/ka/mori/index.htm

森のふれあい館は去年も来たのだが、結構お勧めの施設。
町立なので、値段もお手ごろ。

散歩コース。ちょっとしたハイキングコースもある。


館内には「木の実クラフト」コーナー
や「自然を学ぶショートムービー」
カブトムシやクワガタなど(手で触れたりもする)や芦ノ湖の湖内生物(かになど)が展示されていたりする。

ハイキングをして、「木の実クラフト」の工作などをして、館内を回れば、午前中は楽に終ってしまうくらい。

箱根ではお勧めの施設です。

森のふれあい館【ウォークラリー@】

森のふれあい館


午前9時。
開館と同時に「森のふれあい館」に到着。

行って見ると、今年はクイズを繋ぐ「ウォークラリー」がやっていた。

コースは4種類。
数字コース30分・60分
カタカナコース30分・60分

時間にもゆとりもあるし、ハイキングを楽しむと言う事で
「数字コース60分」
にする。


森のふれあい館


「数字コース60分」の地図。
問題は全部で10門。


森のふれあい館


このような感じで、ルート上に問題の立て看板がある。


森のふれあい館


さて第1問目。
家族で「あーでもない、こーでもない」言うが、一生が一番長いのはBじゃないか?っと結論を出す。


森のふれあい館


2問目
これは全員一致。
Bと言う事ですぐに結論。


森のふれあい館


これは見難いのですが
@オオクワガタ
Aノコギリクワガタ
Bミヤマクワガタ

オオクワガタやミヤマクワガタはもっと山の深くだろう。っとA番にする(正解はBでしたw)


森のふれあい館


普通に考えると、綺麗な方が表なんだけど。
「クイズになるくらいだから、引っ掛けだ。Aにしよう。」
っと、僕が余計な事を言ってしまいAに。
正解は、普通に考えれば解るとおり@www
そんな…


森のふれあい館


これも僕が余計な事を言ってしまう。
「日本の国鳥ってトキじゃないの?」
でも、キジの雄と雌は色が違うんじゃない?
「それってクジャクしゃない?」
などとアホな会話が飛び交い、
「国鳥はトキ」
「色は違うのはクジャク(まあクジャクも違うんですけどw)」
と、結論になり@を選択。
正解はB

----------------------------------
国鳥
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

国鳥(こくちょう)とは、その国を代表・象徴する鳥の事を言う。 日本の国鳥は雉(キジ)で、1947年日本鳥学会において国鳥に選定した。 (アジアではキジ科の鳥が国鳥となる例が多い)

国鳥とは、普通それらの国で手厚く保護されるものだが、国鳥に選定された理由のひとつが狩猟に好適だったということもあり、日本は国鳥である雉を狩猟している。昭和45年にはキジとコウライキジあわせて80万羽余りが捕獲されていたが徐々に減り、平成16年は10万羽余りが捕獲されている。


各国の国鳥

アジア
イラク:イワシャコ  (キジ科)
インド:インドクジャク  (キジ科)
インドネシア:ジャワクマタカ  (タカ科)
シンガポール:キゴシタイヨウチョウ
スリランカ:セイロンヤケイ  (キジ科)
タイ:シマハッカン
大韓民国:カササギ  (カラス科)
トルコ:ワキアカツグミ (ツグミ科)
日本:キジ  (キジ科)
ネパール:ニジキジ  (キジ科)
パキスタン:イワシャコ  (キジ科)
バングラデシュ:シキチョウ
フィリピン:フィリピンワシ  (タカ科)
ブータン:ワタリガラス  (カラス科)
ミャンマー:ハイイロコクジャク (キジ科)
モンゴル:オジロワシ (タカ科)

アフリカ
ウガンダ:ホオジロカンムリヅル  (ツル科)
ガイアナ:ツメバケイ (ツメバケイ科)
サントメ・プリンシペ:ヨウム(オウム科), トビ (タカ科)
ザンビア:サンショクウミワシ  (タカ科)
ジンバブエ:サンショウウミワシ  (タカ科)
ナイジェリア:カンムリヅル  (ツル科)
ナミビア:ハジロアカハラヤブモズ (ヤブモズ科)
南アフリカ共和国:ハゴロモヅル  (ツル科)

ヨーロッパ
アイスランド:シロハヤブサ  (ハヤブサ科)
アイルランド:ミヤコドリ  (ミヤコドリ科)
イギリス:ヨーロッパコマドリ (ツグミ科)
エストニア:ツバメ (ツバメ科)
オーストリア:ツバメ (ツバメ科)
オランダ:ヘラサギ  (トキ科)
スウェーデン:クロウタドリ (ツグミ科)
デンマーク:コブハクチョウ (カモ科)
ドイツ:シュバシコウ (コウノトリ科)
ノルウェー:ムナジロカワガラス (カワガラス科)
ハンガリー:ノガン  (ノガン科)
フィンランド:オオハクチョウ (カモ科)
フランス:ニワトリ(雄鶏)  (キジ科)
ベルギー:チョウゲンボウ  (ハヤブサ科)
ルクセンブルグ:キクイタダキ  (ウグイス科)

北アメリカ・中央アメリカ
アメリカ合衆国:ハクトウワシ  (タカ科)
キューバ:キューバキヌバネドリ (キヌバネドリ科)
グアテマラ:ケツァール
コスタリカ:バフムジツグミ (ツグミ科)
ジャマイカ:フキナガシハチドリ (ハチドリ科)
ドミニカ国:ミカドボウシインコ (オウム科)
ドミニカ共和国:ヤシドリ
トリニダード・トバゴ:ハチドリ (ハチドリ科)
ニカラグア:アオマユハチクイモドキ
ハイチ:ヒスパニオラキヌバネドリ
パナマ:オウギワシ  (タカ科)
バハマ:フラミンゴ (フラミンゴ科)
メキシコ:カラカラ (ハヤブサ科)

南アメリカ
アルゼンチン:セアカカマドドリ
エクアドル:アンデスコンドル  (コンドル科)
グレナダ:グレナダバト  (ハト科)
コロンビア:アンデスコンドル  (コンドル科)
チリ:コンドル  (コンドル科)
ブラジル:ニョオウインコ  (オウム科)
ベネズエラ:ツリスドリ

オセアニア
オーストラリア:エミュー
キリバス:グンカンドリ
ニューカレドニア: カグー
ニュージーランド:キーウィ
パプアニューギニア:極楽鳥
-----------------------------------------

森のふれあい館【ウォークラリーA】

森のふれあい館


これは簡単。
僕、酒飲みなんで蚊にいつも刺されてるんで。
当然正解でしたw


森のふれあい館


@ではない。
っと意見はまとまったのですが、AかBで悩む。
おばあちゃんの
「吸盤はあるんじゃない?」
の一言でAにする。
(正解はB)


森のふれあい館


これは全員一致でA
正解。


森のふれあい館


これも直ぐに@で一致。
しかし僕は「参考帳」という駄洒落かと思ったがwww
スズメ目カササギヒタキ科の鳥
静岡県の県の鳥でもあった。


森のふれあい館


流石に最後。
1時間山道を歩いたので、疲れてwww
みんな問題に訳解らない感じ。
何となく「やどかり」に話がそれてみたり、「なめくじ」になったりで意見がまとまらず。
解答記入係の長女がAにする。
しかし正解はB


▽ウォークラリーの山道
森のふれあい館


森のふれあい館


結構な山道なので、ハイキングをしたなーっと実感できる。
今回はウォークラリーで、クイズもあったのでとても楽しめた。

道沿いでは、いろいろな蝶やカミキリムシなどもいるので、虫取り遊びも出来る。

1時間みっちり歩いたウォークラリーでした。

夏休みの家族旅行

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。