
駒ケ岳山頂駅
所要時間は7分との事だったが、長く感じられたwww
やっと山頂到着。
下と温度差が6,7度あるとのインフォーメーションどおり、とても涼しい。
これは気持ちよかった。
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駒ケ岳ロープウェイ概要
運転方式
箱根園駅〜駒ヶ岳頂上駅間で運転している。15〜20分ごとの運行で所要時間7分。
三線交走式
搬器(ゴンドラ)は定員101名の大型で、「駒ヶ岳」「芦ノ湖」の2台。塗装はライオンズカラー。なお座席は殆ど無く基本的に立席。
毎年元旦には駒ヶ岳山頂にて初日の出を拝む人のために、早朝運転が実施される。
歴史
1963年4月27日 箱根駒ヶ岳ロープウェー開業。
1986年10月 搬器を更新。
駅一覧
箱根園駅 - 乗り換え:伊豆箱根鉄道箱根船舶(箱根芦ノ湖遊覧船)、伊豆箱根鉄道バス、小田急箱根高速バス
駒ヶ岳頂上駅
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山頂に咲いていた花。

駒ヶ岳ケーブルカーとスケート場の廃墟。
駒ヶ岳山頂には、戦後の娯楽の歴史があるなー
などと思う。
年間110万人を運んだ時代もあったんだから。
しかしこんな場所のスケート場って?
凄い。
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駒ヶ岳鋼索線(こまがたけこうさくせん)は、神奈川県箱根町の駒ヶ岳登り口駅から駒ヶ岳頂上駅に至る伊豆箱根鉄道が運営していたケーブルカー路線である。通称駒ヶ岳ケーブルカーとして親しまれていた。
箱根連山のひとつである標高1,327mの駒ヶ岳を、芦の湯温泉・湯の花温泉などがある東麓から登っていた。山頂には箱根神社元宮などがあり、芦ノ湖や富士山などを見渡せる。
車両には「湯の花」「駒ヶ岳」の愛称が付けられていた。また座席はロングシートになっており吊革も付けられていた。また、この周辺は霧の発生が多いため強力なヘッドライトを2灯装備していた。車体塗装はライオンズカラーであった。
駒ヶ岳頂上駅と箱根駒ヶ岳ロープウェー駒ヶ岳頂上駅の間は徒歩10分程度であり、芦ノ湖畔の箱根園へ至る同社運営のロープウェーに対して、山麓側のアクセスがよくない本路線の利用は年々減少していた。最盛期の1963年度は年間110万人の乗客を運んだが、スケート場など山頂にあった施設が閉鎖された影響などもあり、以降の年間乗客は6万人にまで落ち込み赤字路線になっていた。伊豆箱根鉄道は、2005年2月25日に経営が困難であるとして国土交通省関東運輸局に鉄道事業廃止届を提出。その後、代替交通機関として箱根駒ヶ岳ロープウェーがあるとして当初の予定を半年繰り上げる届出が同年4月27日に提出され、2005年8月31日の運行を最後に予定通り翌9月1日に廃止された。
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